Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>


Links
Categories
Selected Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Archives


893なq兵衛
Profile
Others


ブログのレンタルサービス JUGEM

Qの目

超スローペース更新Qのひとりごと
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
2009年イカリソウシーズンスタート!
 奈良、といえば吉野、吉野といえば杉。
かつて吉野の美林として名をはせたこの地は、今まさに
花粉の季節。

今日の奈良はどこもかしこも黄色い毒霧に冒されている気がする。

我が家の庭も、Qがほったらかしにしていた間に、知らぬうちに春到来。
雪割草全盛期の影で、イカリソウの芽だしが始まっていた。
しかし・・・・、枯葉がそのままの鉢やら分厚いコケに覆われきった鉢やら、
とにかくひどいもんだ。
今年の課題はこれだな。
っつーか、また仕事が戦場に変わるのに大丈夫なのか、Q?

前回の更新が1年前という、超いい加減ブログ、みてみればそれも去年の同じ時期の同じ題材。
まったく芸がない。ええかげんにしいや!

というわけで、毎年恒例、年に1回限りの更新時のお約束、イカリソウのお知らせと参ります。

プベスケンス系交配
今年も一番手の予想はプベスケンス系。この子はプベスケンス”天の川”の交配。
葉の質がプベスケンスとは違って日本のイカリソウっぽかったのだが、どうも花は親と全く一緒の模様。ちょっと期待はずれかも。

カンタブリギエンセ
続いてはカンタブリギエンセ。通称ゲンちゃん。赤鬼のごとく猛々しい。今年も大量開花の気配濃厚。

巨体を誇るゲンちゃんだが、この時期だけは古葉も刈られて丸坊主。その影にこっそりとカンアオイの素敵な色が・・・。一年中ゲンちゃんのジャングルに埋もれて、このひと月くらいしか表の世界に出られないんだよね。ごめんよ、ゲンちゃんがこんなに暴れん坊だとは知らなかったんだよ。
しかし、いい模様だなぁ。

スルフレウム
スルフレウムもたくさんの蕾を見せてくれている。黄色い花は元気の印。風水はキライなんだけどね。
メンブラナケウム
これは、メンブラナケウムかな。巷ではこの種の正体について様々な疑問が出されているようで、メンブラナケウムという品種が本当にあるのか、フランケティなのか、リシッチェニィなのか、謎の品種になってしまった。

小町姫

紅湯島
お次は上が小町姫、下が紅湯島の蕾。おそらく両者とも梅花の血が入っている品種。放置栽培にもめげず、がんばってくれています。うれしいな。

源平咲き
地植えの源平咲きのイカリソウ。今年は早い!気温のせいかな?鉢植えはまだまだなのに、えらいぞ!!

本葉

発芽
去年まいた種もすでに発芽が始まってます。ちっちゃい貝割れ双葉は、とてもイカリソウと思えないけれど、真ん中から出てくる本場は立派なハートマーク。この子らはどんな花を咲かすんだろう。
イカリソウをはじめて間もない頃は手持ちの株も少なくて交配の選択も限られていたけれど、鉢数が増えて組み合わせの自由度が高まると、いろいろ試したり、こんなものができないかって狙いがもてたりたのしみが増えた。その分面倒見切れなくてほったらかしも増えちゃったけど。
去年は梅花系で桃地に赤絞りなんていう渋かわ系や、あんず色の花、ほうき星みたいな面白い花ができたけど、今年はどんなのが見られるかな?


お、お客様、え〜、大変に申し訳ござません。お休みのところ、勝手に布団など引き剥がしてしまいまして、なんとお詫び申し上げたらよろしいのやら、どうぞまたゆっくりとお休みなして、いえいえ、まだ季節もはようございますよってに、いましばらく、そのままで・・・・・・・・・・・・。植木鉢の下で冬眠中のカナヘビさんでした。ごめんなさい。
| 2009年 | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) |